若い世代に終活は必要ない? 

「終活っていつからやるの?」

我々の答えは一致していました。

若くても必要だよね、と。

もちろん全部が全部、高齢者とおなじようにやる必要はないかもしれません。

でも若い人には時間がある。

時間があるからできることもある。

そして親の終活と自分の老後、これはいつから考えなければならないかといったら、自分が30代なら親はきっと定年間近でしょう。はやめに考え始めた方がいいに決まってます。

親が認知症になってから考え始めては遅いのです。

そもそも、日本人はみんな結婚するとだいたい保険入るじゃないですか。

保険大国ニッポン。

保険は言ってみれば、介護や死のリスクに備えているわけなので、要は終活の一部です。

若い人も考えようによっては、もうはじめているんですよね、終活。

なのに終活は高齢者のもの、という認識がくずせていないのが現状です。

だから、まだまだ元気だし、死に向き合うなんて……もっと後でいいか、なんて考えてしまうわけです。

終活やエンディングノートというネーミングにひきずられているような気がしますね。

そういうわけで、今日は同じ豊島区でご活躍中のJNEXT司法書士事務所の落合先生と打ち合わせをしました。

司法書士事務所とのコラボ企画「若い世代にも届ける終活」をテーマに10月に開催したいと思っています。お楽しみに!

 

 

 

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