「最高の人生の見つけ方」感想

池袋Q plazaで「最高の人生の見つけ方」を鑑賞しました。もともと前売り券も買い、おまけのエンディングノートももらうほど楽しみにしていましたが、多忙なためやっと本日観ることができました。

以前ハリウッドで作られたジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが共演した映画『最高の人生の見つけ方』を原案にした人間ドラマです。映画の日本版ということで、ハリウッド版も当時見ていたので楽しみにしていました。

あらすじは、余命宣告を受けた2人の女性が、「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行しようとする話です。

吉永小百合と天海祐希のダブル主演、そして娘役に満島ひかり、夫に前川清など。

お金持ちの社長役の天海祐希と、一般家庭の主婦の役の吉永小百合が、共に末期ガンで入院し、入院中に出会った少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行する話です。

以前のハリウッド版は日本と環境も考えも異なるものだったのですが、日本に住む末期ガンの女性を主役にしたのはとても良かったと思います。まぁ、設定が浮世離れしていますし、お二人とも綺麗すぎてやはり現実味がない感じはやはりありましたが(笑)

充実した人生だったと思えるのは、いったいどんなことかを考えさせられる映画でした。

2人とも、そして家族も笑顔で終わっていたのがとても良かったです。

終活は最近になってエンディングだけでなく、よりよく生きるという意味にシフトしてきています。

だからこそ、今生かされていることに感謝し、最後まで目的を持って自分らしい人生にすることを考えていきたいなと思いました。

 

 

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