高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い事故はなぜ起こるのか

今日もまた、ファミレスの駐車場で70代の祖父がアクセルとブレーキの踏み間違えで5歳の幼い命が失われました。

高齢者ドライバーによる事故がニュースでも取り上げられることが多くなり、気になっている人も多いと思います。

私も普段道を歩いていて、突然車がつっこんできたら逃げられるだろうか、子供は大丈夫だろうかと以前より注意するようになりました。

しかし私達がいくら気をつけても、アクセルを踏み込んだ時速100キロ近い車を避けることはおそらくできません。

では、よく聞くアクセルとブレーキの踏み間違いは防げないものだろうかと思い、トヨタの踏み間違え事故防止装置の体験をしたのでレポートします。

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高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い事故はなぜ起こるのか

高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違い事故はどのようにおこるのか、原因について考察しているこちらの記事をご参照下さい

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体験

お台場にあるトヨタのMEGAWEBで踏み間違え事故を防ぐ装置を体験しました。

最新の車にはこの加速抑制システムが備わっていますが、少し前の車にはこのシステムはありません。

しかし最近の事故の多発も問題になっていることから昔の車に超音波センサーを取り付けることで踏み間違え事故による被害を減らすことができるようになったそうです。

明らかにブレーキを踏む力でアクセルを踏んだ場合に作動します。

ですが自走5キロでは進むので完全に停止しているわけではありません。

あくまで被害を最小限にというものだそうです。でも全力アクセルと時速5キロならその被害の差は明らかですよね。

プリウスやアクアは高齢者に好まれるらしく、今はこれらを含む11種の車種に約7万円で取り付けられるそうです。

 

免許返納が難しければ、せめてとれる対策はしておいたほうがいいなと思います。

新たしいシステムが搭載された車に買い換えるか、既存の車に装置をとりつけるか。

自身の運転に過信せず、予防しておくことが自分の、そして多くの人の命を救うかもしれません。

75歳くらいから事故が増えるというデータもあるようなので、今後の対策や免許返納の時期について家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

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