新型コロナウイルスからエンディングノートを考察する

新型コロナウイルスでエンディングノートの記事を書くとは思いませんでした。

新型コロナウイルスの感染拡大が、中国、韓国、日本だけでなく、世界各国で見られています。

テレビをつければ新しいニュース速報が報じられ、とてもショックな毎日です。

クルーズ船に乗っていた方も、豪華クルーズを楽しもうと思っていた矢先にそんなことになろうとは思ってもみなかったはずです。

屋形船に乗って宴会をしていた方もまさか、未知のウイルスに感染するとは思っていなかったでしょう。

各地でいろいろなイベントが中止され、私も広告を出したもののセミナーは中止の判断を致しました。

私の場合は他の大きなイベントに比べれば大した被害ではありませんが、終息まで経済的にも大きな影響を与え続けることでしょう。

感染経路のわからない市中感染の報道も多く、感染リスクはかなり身近に迫ってきているような気がしています。

発表されている新型コロナウイルスは致死率は2%です。

この数字を聞くと、恐れたらいいのか、恐れなくていいのか、素人にはよくわからないわけです。

インフルエンザの致死率0.1%に比べると高い数字ですが、エボラ50%前後、SARS10%、MARS34%と比べるとかなり低いです。

かかった8割の人は軽症だということですが。連日死亡や重症化のニュースがあるとやはり死が迫っている感じがしてとても切迫した感じがします。

年齢や持病によってもリスクにばらつきがありますが、誰がかかってもおかしくない状況で、自分だけは大丈夫なんていうことはないのです。

sponcerd ad
sponcerd ad

新型コロナウイルスからエンディングノートを考察する

例えば、今私が新型コロナウイルスにかかって重症化したら、肺炎のため呼吸困難に陥ります。

重症になると酸素管理、人工呼吸器管理となります。

この場合の人工呼吸器は延命ではなく救命であるため、人工呼吸器の装着も止む終えないと思います。

この状態では、もしそのまま帰らぬ人になってしまったとしたら、何も言葉を残せません。

特に私は小さい頃からの喘息もちなので、重症化のリスクも高いと自分でもわかっています。

そう思い、私はふと自分のエンディングノートが心配になりました。

実は、家族へのメッセージを書いていなかったのです。

今は書かなくていいと思っていた家族へのメッセージ欄。

でも、もしかしたら、突然書けない状況になってしまうかも。

そう思って子供には必ず言葉を残してあげたいと強く思い、メッセージを残すことにしました。

縁起でもないと思うかもしれませんが、後悔したくない、という強い思いが湧き上がったのです。

みなさんにも、元気なうちに、やっておきたいこと、是非考えてみてもらいたいと思います。

 

 

 

 

sponcerd ad
>はじめての終活講座

はじめての終活講座

「そろそろ終活を考えたい」と思ったあなたが、 はじめの第一歩を踏み出すための終活講座です。 エンディングノートの書き方を学びながら、 ご自身の終活について考えてみましょう。 受講後には、そんな「家族に迷惑をかけない終活」や 「自分らしい意思決定」について理解できるようになります。

CTR IMG