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終活資格を取得して本当に仕事ができるのか

こんにちは、元気な終活のうえさきえみです。

今回は「終活資格を取得して本当に仕事ができるのか」ということについて書いてみたいと思います。

たくさんある終活資格ですが、取った後有効に活用できるのでしょうか?

実は、終活を仕事にできる人にはある条件があるんです。

その条件とはいったい何か、お伝えしていきたいと思います。

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終活資格で本当に仕事ができるのか

終活を仕事にできる人のいくつかのパターンを紹介します

  1. もともと法律系の士業の資格がある人(弁護士、司法書士、行政書士など)、お片付け業者や葬儀お墓関係などのエンディング関係を仕事にしている方が終活セミナーで集客するパターン
  2. 終活系資格団体を作って会員を募集するパターン
  3. 終活セミナーや相談会を開催するパターン(講師業・仲介業)

大きく分けると3つあります。

終活の仕事ですぐに利益アップが期待でき食べていけるのは①の場合でしょう。もともとエンディング関係を本職とする方が集客ツールとして活用することが一番現実的です。例えば「遺言書作りませんか?」というセミナーではなく、「終活セミナー」にすることで新規顧客を開拓できます。

②は終活資格系の団体を作るパターンですが、こちらはなかなか難しいといえます。終活の資格は飽和状態かつ競争が激しく、また利権争いに巻き込まれるとかえって大変ですので今から個人が参入するのはなかなか難しいと思います。

③は個人でも可能です。私もエンディング関係のサービスを持ってはいませんが、終活を学んで終活についてのセミナーを開いたり相談にのることができています。仲介することで企業から仲介料をもらうことも可能です。ただ、こちらもまたセミナー講師になることや、相談をどのように受けたらいいのかということについて活動のサポートがないとなかなか実現が難しいかもしれません。

最近では自治体に終活窓口を設置する流れがありますし、ここ数年で整備されてくるはずです。また、お寺を地域の拠点に終活をすすめていく流れもできつつありますので、そうした窓口業務を担える人材の募集が今後期待されます。

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まとめ

終活資格は、エンディング業界の人ならばすぐに活用可能!売上げアップにつながります。

それ以外の個人の人にとっては相談によるセミナー講師業や仲介業が可能です。

葬祭関係だけでなく、今後は自治体やお寺の終活窓口での採用も期待できます。

お読みいただきありがとうございました。

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